ターゲットを追加する
Trimble Accessソフトウェアでは、最大9個の非DRターゲットを作成できます。
- ステータスバーのターゲットアイコンをタップします。
- ターゲット画面で+をタップします。選択したターゲットのターゲットプロパティフォームが表示されます。
- プリズムタイプを選択します。ターゲットプロパティフォームに表示される残りのフィールドおよびオプションは、選択したプリズムタイプによって異なります。
- ターゲットの表示名を入力します。表示名にはターゲット番号が付加されます。
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ターゲット高を設定するには:
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ターゲット高フィールドに測定した高さを入力します。
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ターゲット高測定方法を変更するには、
をタップし、測量セットアップに合わせて適宜オプションを選択します。「ターゲット高の測定方法」をご参照ください。
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プリズムタイプフィールドでカスタムを選択した場合は、プリズム定数をミリメートル(mm)単位で入力する必要があります。すべてのTrimbleプリズムについては、プリズム定数は自動的に定義されます。「プリズム定数」をご参照ください。
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ターゲットが異なる捕捉モードをサポートしている場合は、ターゲット捕捉設定を構成します:
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捕捉モードフィールドが表示されている場合は、選択したプリズムタイプで使用可能な捕捉モードの一覧から選択します。「ターゲット捕捉設定」をご参照ください。
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LED出力フィールドが表示されている場合は、ターゲットのLED出力レベルを設定します。
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長距離または遮蔽のある場所でターゲットを使用する場合は、通常を選択します。
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バッテリー寿命を延ばすには、低LED出力を選択します。
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ターゲットIDを確認フィールドが表示されている場合は、ターゲットIDを確認フィールドで必要な動作を選択し、ターゲットIDをポールの識別番号に合わせて設定します。このフィールドは、Trimble 360°、VX/Sシリーズ 360°、またはR10 360°ターゲットの場合にのみ表示されます。
注意 –ターゲットIDのチェックが常時に設定されている場合、ポールのターゲットIDを常時作動に設定する必要があります。対回観測を測定する際は、リスト内の各ターゲットがそれぞれ異なるターゲットIDを持つようにします。その設定は、角観測が完了するまで個々のターゲットに対して保持されます。
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必要に応じて、ターゲットIDを設定します。
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Trimble 360°、VX/Sシリーズ 360°、R10 360°またはカスタムプリズムの場合は、ターゲットIDをポールの識別番号に一致させます。
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Active Track 360またはVX/Sシリーズ MultiTrackターゲットの場合は、ターゲットIDをトータルステーションのターゲットIDに一致させます。
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T-360 LEDまたはT-360SL LEDの場合は、ターゲット上部のダイヤルを使用してターゲットIDを設定し、ソフトウェアのターゲットIDフィールドをターゲットの識別番号に一致させます。T-360 LEDまたはT-360SL LEDターゲットは日本でのみ利用可能です。
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「承認」をタップします。
ソフトウェアの表示がターゲット画面に戻り、新規ターゲットが使用中のターゲットとして選択されている状態になります。
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「承認」をタップします。