ターゲットを追加する

Trimble Accessソフトウェアでは、最大9個の非DRターゲットを作成できます。

  1. ステータスバーのターゲットアイコンをタップします。
  2. ターゲット画面で+をタップします。選択したターゲットのターゲットプロパティフォームが表示されます。
  3. プリズムタイプを選択します。ターゲットプロパティフォームに表示される残りのフィールドおよびオプションは、選択したプリズムタイプによって異なります。
  4. ターゲットの表示名を入力します。表示名にはターゲット番号が付加されます。
  5. ターゲット高を設定するには:

    • ターゲット高フィールドに測定した高さを入力します。

    • ターゲット高測定方法を変更するには、をタップし、測量セットアップに合わせて適宜オプションを選択します。「ターゲット高の測定方法」をご参照ください。

    • プリズムタイプフィールドでカスタムを選択した場合は、プリズム定数をミリメートル(mm)単位で入力する必要があります。すべてのTrimbleプリズムについては、プリズム定数は自動的に定義されます。「プリズム定数」をご参照ください。

  6. ターゲットが異なる捕捉モードをサポートしている場合は、ターゲット捕捉設定を構成します:

    • 捕捉モードフィールドが表示されている場合は、選択したプリズムタイプで使用可能な捕捉モードの一覧から選択します。「ターゲット捕捉設定」をご参照ください。

    • LED出力フィールドが表示されている場合は、ターゲットのLED出力レベルを設定します。

      • 長距離または遮蔽のある場所でターゲットを使用する場合は、通常を選択します。

      • バッテリー寿命を延ばすには、LED出力を選択します。

    • ターゲットIDを確認フィールドが表示されている場合は、ターゲットIDを確認フィールドで必要な動作を選択し、ターゲットIDをポールの識別番号に合わせて設定します。このフィールドは、Trimble 360°VX/Sシリーズ 360°、またはR10 360°ターゲットの場合にのみ表示されます。

      注意 –ターゲットIDのチェック常時に設定されている場合、ポールのターゲットIDを常時作動に設定する必要があります。対回観測を測定する際は、リスト内の各ターゲットがそれぞれ異なるターゲットIDを持つようにします。その設定は、角観測が完了するまで個々のターゲットに対して保持されます。

    • 必要に応じて、ターゲットIDを設定します。

      • Trimble 360°VX/Sシリーズ 360°R10 360°またはカスタムプリズムの場合は、ターゲットIDポールの識別番号に一致させます。

      • Active Track 360またはVX/Sシリーズ MultiTrackターゲットの場合は、ターゲットIDトータルステーションターゲットIDに一致させます。

      • T-360 LEDまたはT-360SL LEDの場合は、ターゲット上部のダイヤルを使用してターゲットIDを設定し、ソフトウェアのターゲットIDフィールドをターゲットの識別番号に一致させます。T-360 LEDまたはT-360SL LEDターゲットは日本でのみ利用可能です。

  7. 「承認」をタップします。

    ソフトウェアの表示がターゲット画面に戻り、新規ターゲットが使用中のターゲットとして選択されている状態になります。

  8. 「承認」をタップします。